車のフロントガラスに水やお湯をかけて溶かすのは危険

雪の季節になりました。ずっと雪国で暮らしていると自然と知識が身についているのですが、転勤で初めて雪国に来て、雪になれていないとついやってしまいがちなこと。

スポンサーリンク

車のフロントガラスが凍結、さあどうする

先日ネットニュースで車のフロントガラスが凍った時の対処法を読みました。その中で

絶対に熱湯をかけてはいけません。自動車のガラスには先行車からの飛び石などで、人間の眼では判断できないような小さな傷がついていることも多く、凍結しているような温度のところに熱湯を掛けてしまうとガラスが割れる危険性があるほか、ガラス以外の周辺にある部品にも悪影響を与えます。

このようなことが書いてあったのですが、熱湯以外のぬるま湯や水をかけるという行為はほかにも問題があるのです。

かけるな危険1

朝、会社に行こうと思ったら車の上に雪が積もっていたり凍っていたり、雪国では毎朝の恒例行事となる作業。たしかにバシャッとお湯をかければ簡単にガラスの氷は溶けるので手早く車を発進させることができます。

しかし、そのあとキレイに拭き取ってから発進しないと、数十メートル走ったとたんフロントガラスがパリパリパリ・・・と一瞬で凍って真っ白になり視界ゼロの危険な状態となります。

一度経験したことがあるのですが、怖かったです。

かけるな危険2

お湯や水をバシャッとかけると、当然ながらそのかけた水は地面に流れ落ちます。
真冬日が多い寒冷地では、そのかけた水が地面で凍りツルツル滑ります。
駐車場で水をかけて車は発進。でもそのあとに通る人がその凍った地面で転ぶ危険性があります。たとえかけた水が大量ではなくても、冬に地面に水を流すのは危険なのでやめたほうがいいでしょう。

車で帰宅した際に、朝じぶんで流した水が凍って転ぶ危険もゼロとは言えません。この場合いくら自業自得とはいえ、やはり転んでケガをすると家族にも会社にも迷惑をかけてしまうことになりますからね。

専用の解氷スプレーがあるので早く氷を溶かして出発したい方は1本用意しておくと良いかもしれませんね。

ブログランキング参加中

よろしければポチッとひと押しお願いします
   にほんブログ村 その他日記ブログ 50代女性日記へ
ブログランキング|にほんブログ村

季節品(冬)
スポンサーリンク
動きたくない五十恵さん

コメント