昭和レトロ:懐かしくてかわいい雑貨/電話機

こんにちは。

昨日ブログの記事「ミシン型のかわいい雑貨を見つけた!」を書くために、私が子供の頃に使っていたミシンについて調べていました。

調べると必ずといっていいほど出てくる言葉「レトロ」。私が子供の頃に使っていたものが、昭和レトロと呼ばれる・・・私もそんな年になってしまったのか・・・。

レトロとは
レトロ(Retro)とはretrospective(回顧)の略語。懐古趣味(かいこしゅみ)のこと。「徒に古い物を珍しがり懐かしむだけの単なるデカダンス」とも述べられる。

引用元Wikipedia:レトロ

平成になってから31年ですから、昭和の時代に使っていたものはレトロと言われても仕方ないですね。

足踏み式ミシンが可愛い雑貨として受け継がれているのなら、あの懐かしいダイヤル式の電話もあるだろうと思い調べてみました。

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ダイヤル式電話

ジーコジーコと回すダイヤル式の電話。うちにあったのは薄いクリーム色というかアイボリーというか・・・とにかく汚れが目立つ色の電話でした。

受話器は手垢がついてだいぶ汚れていたので、受話器にカバーを付けました。電話機本体にもお揃いのカバーを付けていたのですが、フリフリひらひらのレースが付いたもので、ダイヤルをまわす時に実はちょっとだけ邪魔でした(笑)

ダイヤルが戻るスピードも差があって、親戚の家で使っていた黒電話はイライラするほど戻るスピードが遅かったです。
普通はダイヤルが戻るときは自然に戻るのを待つのですが、あまりの遅さに耐えきれず、戻るときも指でちょっとだけ補助をしてむりやり早めていました。

今の携帯できるスマホしか知らない年代の人は、固定電話だけの生活には耐えられないかもしれませんね。

そんな懐かしい形の電話も、いまは様々なものに姿を変えて残っています。

ダイヤル電話型貯金箱

♣ちょっとスマートになっているけれど、「ダイヤル&受話器」やはり懐かしくて可愛いですね。

■サイズ:約10×14×高さ11cm
■プラスチック製

受話器を持ち上げた部分に小銭を入れる穴があいています。

※本物の電話よりサイズが小さいので、ご購入の際はサイズを確認してください。

公衆電話型貯金箱

♣昔は至る所にあった公衆電話。話している途中でもガチャンと容赦なく断ち切られるので10円玉をたくさん用意して話しました。

◎お金を入れると音が鳴り、音楽がランダムに流れます。
(ALWAYS三丁目の夕日、あの日にかえりたい、ゆけゆけ飛雄馬、学生時代、秋桜(コスモス)、少年時代、川の流れのように、贈る言葉、太陽がくれた季節、ひみつのアッコちゃん)

■サイズ:約10.0×11.0×高さ17.0㎝
■使用電池:単三形乾電池2本(別売)
■その他:電池蓋ロック、タッピング式

※本物の電話よりサイズが小さいので、ご購入の際はサイズを確認してください。

ミニチュア電話型置き時計

♣私が知っている黒電話よりオシャレな雰囲気になっていますが、黒電話型の置き時計。

受話器もはずれます。ミニチュアです。

■サイズ:約7.5×6.2×高さ5㎝

■重さ:198g

黒電話型カフスボタン

ダイヤル式の電話を使っていた世代だと話のネタとしても使えそう。

■サイズ:約1.9 x 1.7㎝(フェイス部)

形は少しデフォルメされていたり洋風だったりするものもありますが、ダイヤル式の電話は懐かしいです。

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動きたくない五十恵さん

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