【悪戦苦闘】おばさんが自転車に乗る

スポンサーリンク

自転車で悪戦苦闘

自転車に乗るようになってから1週間ほど経過しました。

前回は筋力低下について書きましたが、今回は自転車の運転に関することです。

1日に1~2キロしか走らないので、実はまだ自転車の運転に慣れません。

現在の問題点

  • バランスがとれない
  • 全身に力が入りすぎる
  • 人や車、自転車同士のすれ違いが怖い
  • 狭い道が怖い

バランス

自転車って、こんなにもフラフラするものだったかな?と思うくらいまっすぐ走れません。でも転んだり大きく蛇行運転をするわけではありません。

若いとき(少なくとも10年くらい前まで)は自由自在にハンドルを操ってスイスイ走れたのに。

今はハンドルがフラフラしているのは自分でも分かるし、そのフラフラを直そうと思うとさらにフラフラ運転になってしまいます。

ネットで自転車がふらつく理由を調べてみたら、『ハンドルを持つ手に力を入れすぎることが原因?!』と書いてありました。

ハンドルだけじゃなくて、体も左右に揺れているのかサドルに乗せたお尻が安定しないことも原因かもしれません。

力みすぎ?

実はここ数日、手が痛いです。親指のつけ根あたりが特に痛いのですが、何故痛いのか原因が分かりませんでした。しかし、この痛みの原因はハンドルを持つ手に力を入れすぎているせいなのでは?!と考えると合点がいきます。

フラフラしないように全力でハンドルを握っているせいで、手が痛くてダルい。

右へ左へ小さくハンドルが動いてまっすぐ走れないので、めちゃくちゃ力を入れています。右へ行きそうになったら左へ、左へ行きそうになったら右へ。自転車を覚えたての子供がこんな乗り方をしていた記憶があります。

ただし、人も車も通らない道だとそれほどふらつかずに走れます。

後ろから車が来たり、人や自転車とすれ違ったり、狭い自転車レーンを走るシーンになるとフラフラです。

こわいこわい緊張MAX

そっちに行っちゃダメー!と思えば思うほど寄って行ってしまいます。

後ろから車が来ると、脳が「左へ寄って、右に寄ってはダメ」と命令を出すのですが、ダメと思えば思うほど体は右へ。

脳「右はダメー!」

体『右へ』

脳「左へ行ってー!」

体『一瞬左へ・・・再び右へ』

この繰り返し(フラフラフラフラ)

片側が用水路のときも、行ってはダメという方へ寄ってしまうのでかなり緊張感があります。

老化現象でしょうか。昔のように走れないので、かなり緊張しているのが自分でも分かります。

危ないと思ったら止まる

正面から人や自転車が来たときも、相手の動きを見て反対側に避けてすれ違おうという気持ちはあるのですが、私の自転車が相手と同じほうに吸い寄せられるように行こうとするので、それを阻止するためにハンドルをもの凄い力で握ります。

それでも結局フラフラしてしまうので、端に避けて一度止まって、人や車がいなくなってから運転再開。

ぶつかって迷惑をかけるのは嫌なので止まります!私のところをずっと見ている人がいたら「どうしていちいち止まるんだ?」と思うかもしれませんが、ずっと見ている人はいないはずなので、私は止まります。

田舎なのでそれほど人は通らないし、できるだけ車が少ない裏道を通るので、頻繁に止まるわけではありません。

途中で休憩

足(太もも)が疲れるのはもちろんですが、なんだかとても疲れるので、1キロくらい走ったところでいつも一休みします。

調べてみたら、2キロくらいの距離なら自転車で10分弱だと書いてあったのですが、私は15分近くかかります。1キロでも5分ちょっとかかるので、かなりノロノロ運転のようです。

しかし、脚力が弱いせいかこれ以上早く走れません。

休憩は邪魔にならないように道の端のほうで。止まってただボーッと休憩するのはちょっと恥ずかしいので、ここで取り出すのが便利アイテムの『スマホ』です。

ちょっとスマホを見るために止まりましたよ、みたいな感じでLINEチェックをしたり天気予報を見たり、少し落ち着いたところで休憩終了。

こんなことをやっているので、2キロで15分もかかってしまうのかもしれません。

これからどうする?

せっかく手に入れた移動手段(自転車)を手放すつもりはないので、昔の感覚を取り戻せるように頑張るしかありません。

運転中に怖くなるという恐怖心を持たない努力が必要です。

  • 自転車には乗れるので、自信を持って乗る!
  • 手に力を入れすぎない!
  • フラフラすると手元やカゴ(前輪)あたりを見てしまうので、できるだけ遠くを見る!
  • 脚力・下半身を鍛える!(体幹トレーニング?)
    ペダルを漕ぐ足に力を入れると、サドルに乗せたお尻が左右にずれて安定しないので、たぶん体のバランスが悪い(実際、直立すると左肩が下がる)。
  • 迷惑にならない場所で練習!

自転車に乗っているときに「転んだらどうしよう」「変な乗り方してないかな」など、余計なことは考えずに乗りたいと思います。 自転車の乗り方は体が覚えているから大丈夫!(自分に言い聞かせる)

生活
広告

広告

いそいそブログ