キーボードブリッジ(?)自作

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これをキーボードブリッジと呼んでいいのかわかりませんが、ノートパソコンの上に外付けキーボードを置きたかったので自作しました。

ノートパソコンのキーボードが壊れ、外付けキーボードを購入してからかなり経ちました。

今まではノートパソコンの手前にキーボードを置いて、画面が遠くてもそれなりに見えていたのですが、網膜剥離により視力が低下し画面が見えづらくなってしまったので、なんとかしなければ……と、自宅にあった物を使って作りました。

キーボードブリッジを購入することも考えたのですが、手術で出費が嵩んだので節約です。

使ったものは、

  • カラーボックスの棚板1枚(しならない丈夫な板)
  • ペットボトルのキャップ8個
  • ガムテープ
  • 接着剤

これだけ。

ペットボトルのキャップはすべて同じ種類のドリンクのものを用意しました。

① キャップは、空洞になっている部分を2つ張り合わせました。接着面が少なく接着剤だけだと取れてしまいそうなのでガムテで固定。カラフルなビニールテープのほうが見た目は良さそうですが、家になったのでガムテです。

2個ずくっつけて合計4個できたペットボトルのキャップが足になります。

② キャップで作った足を棚板に接着剤で張り付けます。

完成!

接着剤だけでは強度が心配だったので、板とキャップもガムテで固定。何かと心配になって万が一のことを考えてしまう性格なので、すべてガムテで補強しました。

棚板の幅はノートパソコンより2センチほど広いだけだったので、キャップの半分ちょっとが棚板の両側に飛び出す形になりました。パソコンの幅ぴったりに足(キャップ)を取り付けたので、板が横に動くことは一切ありません。

注意点

ノートパソコンのコードやUSBの差込口のことも考えてキャップの位置を決めましょう。
(画像はわかりやすいように大きめに書きましたが、実際のキャップのサイズはもっと小さいです)

棚板の手前にキーボードを乗せるので、手前になるほうの足(キャップ)は棚板の角のほうがいいと思います。力を加えても板が浮き上がりません。すべて四隅に持ってこなかった理由は、電源コードの差込口とぶつかってしまうからです。

キャップで作った足は滑りやすいので、底になる部分には四角く切ったガムテープを貼っておくと滑り止めになります。

見た目がちょっと……という場合は?

ガムテープをベタベタ張り付けて見た目が汚いと感じたら、きれいな布を両面テープで張り付けたり、太めのマスキングテープなどで隠してしまう方法もあります。布を掛けただけだとキーボードが滑ってしまうかもしれません。

私は自宅でひとりで使うだけなので、ガムテ丸見えです。

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