手に灯油が付いたときの臭いの消し方

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石油ファンヒーターを使う季節になると、必ず起きる問題。

手に灯油の臭いが付いちゃう!

手に付かないように気を付けているのに、ポリタンクから(ファンヒーターの)タンクへ灯油を移すときにどうしても手に臭いが付いてしまいます。

昔は何回も何回も石鹸で洗ったり、柑橘系の香りの石鹸に代えてみたり、食器洗剤で洗ってみたり、シャンプーで洗ってみたり、と一生懸命香りで灯油の臭いをごまかそうと頑張っていました。

ミカンの皮を手にこすりつける方法を教えてもらったけれど、あまりミカンを食べないのでそんなに都合よくミカンの皮は家にありません。

しかし、家にある普通のハンドソープで灯油の臭いが落とせることを知ってから、ずっとこの方法で臭いを落としています。
灯油が大量に手にかかった場合などは、この方法では落とせない可能性があります。

用意するもの

  • サラダ油(私は賞味期限切れのものを使っています)
  • 石鹸/ハンドソープ(固形石鹸ではなくポンプ式のハンドソープのほうが良い)

これだけです。

サラダ油

毎日使っているサラダ油でも良いのですが、灯油のニオイが付いたで触るのは嫌だという場合は、100円ショップなどで売っているボトルに入れておくと良いかもしれません。

石鹸(ハンドソープ)

固形石鹸で試したことはありませんが、水を使わない状態で石鹸を使用するので、固形石鹸だと難しいかもしれません。液体のハンドソープ(泡タイプでもOK)がベストだと思います。

やり方

1.まずは、手に水分が付着していないことを確認してください。
もし濡れていたらキッチンペーパーやティッシュなどで拭きます。

2.サラダ油を大さじ1杯くらい手に取る。
私の場合は手が乾燥しているせいか、手が油を吸収してしまうようなので(笑)油を多めに使っています。

3.手全体に油を擦り込むようになじませる。(手のひらも手の甲も指の間も爪も)
臭いが付いたところを中心に、指紋の間やシワの間にも油が入り込むくらいなじませながらゴシゴシ手をこすり合わせます。油が少ないと感じたら追加。
この時点で灯油の臭いがほぼ無くなるはずなので、手の臭いをちょっと嗅いで確認します。

4.灯油の臭いがほぼ無くなったところで、その油がついた手にハンドソープをとってゴシゴシ洗います。

まだ水を付けてはダメです!

水分が足りなくて水をつけたくなりますが、我慢です。油とハンドソープだけでゴシゴシ洗ってください。

私の場合はいつもこの時点で灯油の臭いが消えています。臭いを確認して灯油の臭さが消えていたら、ここでようやく水を使って手を洗います。

油を使っているので、ハンドソープで二度洗いしたほうが良いかもしれません。もし灯油の臭いが消えなかった場合は、もう1度手を拭いて1.から順番に繰り返してみてください。

洗ったあとは、ハンドクリームなどをぬってケアしてくださいね。

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