思わず赤面!恥ずかしかったことベスト3

ブログを公開してから数日後に読み直した時に、誤字脱字・変換ミスを見つけると思わず赤面してしまいます。

しかし、これくらいのミスはほんのちょっと恥ずかしい程度で、修正すれば済むことです。

もはや修正不可能、過去に起こしてしまった恥ずかしい出来事。

生きていれば一つや二つ、三つや四つ、五つ・・・ありますよね。

恥ずかしいと思う基準は人それぞれなので、そんなことで恥ずかしいの!?と思うかもしれませんが、私がやらかしてしまったことを書いてみたいと思います。

穴があったら入りたかった!すぐに穴を掘ってでも隠れたかった!そんなお話です。

文章の練習を兼ねているので誰得記事ですが、もしお暇でしたら少々お付き合いください。

誰得とは「誰が得するんだよ」の略です。
こんな記事を書いて(読んで)誰が得するんだよ、という意味ですね。
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恥ずかしかったことベスト3

第3位!!

落として蹴ってナイスシュート!

まだうら若き頃の出来事です。

若いときは冬でもスカートをはいていました。
当然ながら寒いです。
ですから、お腹にホカロンを仕込んでデパートに買い物に行きました。
貼るタイプではなかったので、「スカートのウエスト部分にホカロンを挟んでいた」というのが正しい表現ですね。

そのホカロンが、デパート内を歩いているうちにスカートの下からスルッと滑り落ちました

「あっ!」と思ったのですが、買い物をおえて帰りの電車の時間に間に合わせようと急いで歩いていたため、急に止まることができませんでした。

止まることができなかった足が一歩踏み出したところにストンと落ちるホカロン。

デパートの床をすごいスピードで滑っていきました。距離も結構長かったと思います。

人がかなりいたのですが、誰の足にもぶつかることなくそのままデパートの陳列棚の下にナイスシュート!

落ちた!蹴った!滑った!一瞬の出来事だったと思います。

白い物体が床をすごいスピードで滑っていく。たぶん見ていた人もいたでしょう。

恥ずかしくて恥ずかしくて、そのまま一目散にデパートから逃げ出しました。

あのホカロンどうなっただろう・・・。
お店の人にも言えずそのままにして・・・ごめんなさい。

 

第2位!!

自分の背中は見えません!

これは去年の夏の出来事です。

スーパーに買い物に行ったときのこと。
家では猫を飼っているので、夏は猫の抜け毛が服に付きやすいため、外出するときはコロコロ(洋服のクリーナー)が必須です。

その日もいつものように体中コロコロして、黒っぽい服だったので背中も念入りにコロコロしていました。

毎日のことなので鏡も見ずにコロコロコロコロ。

ビリッ

背中のほうで何か音がしたような気がしたのですが、振り向いても何もなかったのでそのまま買い物に出ました。

買い物中はなにも異変はありませんでした。

家に帰ってきてからです!

疲れたので「よっこいしょ」と椅子に腰掛けたとき、背中で変な音がしました。

振り向いたけれど何もありません。

もう一度前を向き背もたれに寄りかかると「カサッ」

「ん?」また振り向く。そして椅子を見る。何もない。寄りかかる「カサッ」

2回ほど繰り返して音の原因が自分の背中だということを理解しました。

背中に手をやると、ありました。

出かける前の「ビリッ」と、座ったときの「カサッ」という音の原因が!!

コロコロを使ったことがある人は分かると思いますが、あれにはミシン目が付いていてそこから破ける仕組になっています。

背中をコロコロしているときに、ミシン目でビリッと破けそのまま外出。
背中にかなり大きなものを付けたまま買い物をしました。

黒っぽい服に真っ白なコロコロの切れ端。

いつも家から少し離れたスーパーに行くので、知り合いには会っていない(と思う)のですが、気づいてからの恥ずかしさは尋常ではありませんでした。

商品を選ぶときには人に背を向けているので、みんなに見られていたということですよね。
誰かコッソリ教えてくれればいいのに・・・。

あの日以来、粘着力が強いうちは、体の前のほうを先にコロコロするようになりました。

今までにも、スカートに付箋が付いたまま出かけたり、子供が小さいうちは洋服にシールを付けたまま出かけたり、いろいろ付けて出かけたことがありますが、これが過去最大サイズです。

 

第1位!!

大きく手をふる、いや違う肩の調子を見ていただけ!

そういうシチュエーションは恥ずかしいという話は本やテレビで目にしたことがあったのですが、まさか自分がやらかしてしまうとは。

夕暮れどき、少し離れた駐車場で手を振っている人がいました。

私は学校帰りの子供と待ち合わせしていたので、頭の中で子供のことを考えていました。

「手を振っている人、ママ友(子供の同級生のお母さん)だ!」

目が悪いので夕暮れどきはあまりよく見えません。でもその女性のシルエットと雰囲気と乗っていた車で比較的仲良くしていたママ友だと思ったのです。

当然、私も大きく手を振ります。

女性がこちらに向かって歩いてきました。

あれ?(なにか違う)

と思った瞬間、私の後方で「久しぶり~!」の声。

そうです。お察しのとおりです。

私の前後で手を振り合っていたのに、真ん中で私が大きく手を・・・。

もう、人生最大級の赤面をした瞬間です。

違う!と思った瞬間、頭上に手を挙げて肩を回すふりをしたり、髪の毛を無駄に大きくかき上げてみたり、髪を束ねるふりをしたり、思いつく限りのごまかしをしました。

「お願い!早くどこかに行ってー!」という私の気持ちをよそに、二人は一歩も動きません。

それどころか、二人で「誰?誰?あの人知り合い?知ってる?」とずっと話しています。

聞こえてますよ。

大人なんだから察してください!

そこへ二人のどちらかの子供が来ました。
子供と待ち合わせ、私と同じ状況でした。

これでどこかへ行ってくれるはず!と思った瞬間、どちらかのお母さんが「あの人知ってる?」と子供に聞いているではありませんか。

恥ずかしくてずっと背中を向けたままなので、どちらの人が話しているかわかりません。
子供は当然「知らな~い」

そこへ私の子供も帰ってきて合流。
やっとここから抜け出せる。

一度も振り向かず、子供の手を引っ張るようにしてその場から立ち去りました。

 

あのとき「友達と間違えちゃって、すみません」と笑って説明できる余裕があれば良かったのですが、あいにく私は極度の恥ずかしがり屋で小心者で対人恐怖症気味なので、そんな友好的な挨拶はできません。

もしあの場に穴があったら確実に入っていました。

明らかに知らない人が真ん中で手を振っていたら、みなさん察してあげてください。
そしてその場からそっと離れてあげてください。

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動きたくない五十恵さん

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