寝ているときに扇風機のスイッチを押された

こんにちは!五十恵です。

7月だというのに朝晩の気温は20度を下回り、半袖を着ているとちょっと肌寒く感じることがあります。

外は肌寒いけれど、家の中にいて窓を閉め切ってしまえば比較的快適にすごせる気温です。

家の中なら半袖で問題なし。寝ているときも薄手のパジャマとタオルケット1枚あれば問題なし。

昨夜も窓を閉め切ったらちょうどいい気温だったので、いつもどおり薄手のパジャマを着てタオルケットを掛けて寝たのですが、気持ちよく寝ているときに寒さで目が覚めました。

時計は見なかったので何時か分かりませんがまだ暗い時間でした。眠かったので「今夜は冷えるなー」と思いながらタオルケットを頭までかぶり、体を丸めてそのまま再び眠りにつきました。が、とにかく寒い。

寒い。眠い。寒い。眠い。眠い。眠い・・・。

どこかから何かの音が聞こえましたが、「また雨か」と思い更に丸くなって睡眠を続行。
(トタン屋根なのでちょっとの雨でも音が響く)

明け方5時すぎ。

「お腹すいたにゃー」「朝だにゃー」とウロウロする猫の気配で目が覚めました。

私もちょうどトイレに行きたくなったので、いったん起きて猫にご飯でもあげようかな。と起き上がったところで・・・

(既に予想できていると思いますが)

扇風機がついていました!

つけたのは・・・猫!
猫しかいないので、猫以外考えられません。

いつもなら寝るときはコンセントを抜いておくのに、昼間は暑くなるからまた使うし「このままでいいか」と抜かずにそのまま寝てしまったのです。

出っ張ったボタン式のスイッチではないので、押すにはそれなりの力が必要で1カ所をピンポイントで押さなければつかないはずなのに・・・。

出っ張ったボタン式の扇風機は通りすがりに何度か押されたことがありますが、 いまの扇風機は一度もスイッチを押されたことはありません。

窓を閉め切っていて室内は過ごしやすい気温になっていても、扇風機をつけたら寒いです。

起き上がれば足元の扇風機が見えるし風が吹いているので気づいたと思うのですが、眠くて起き上がれなかった。そして、まさか扇風機がついているとも思わなかったので、音で扇風機だと判断することもできませんでした。

いったい何時からついていたのか。

どの猫がスイッチを押したのか。

すべて寝ている間のことなので分かりません。

勝手につけたからと怒るわけにはいかないので、「器用な猫だな!」というしかありません。使わないのにコンセントを抜かなかった私が悪いんです。

いま分かっていることは、「頭痛と鼻づまりで風邪をひいたかもしれない」ということだけです。

今回は勝手に扇風機をつけられて寒い!で済みましたが、これが夏の暑い日に扇風機を止められたら?寝ている間に熱中症になる!と考えるとちょっと怖いので、猫たちに押されないようにスイッチの部分を覆うカバーをつけました。

扇風機の形はそれぞれ違うせいか、スイッチ部分を覆うカバーは販売していないようなので、とりあえず手作りしました!

家にあった画鋲が入っていたケース(画鋲は違う押しピンのケースに移して無理やり空けた)
扇風機も古いし、画鋲ケースも古くて傷だらけです。

古いとか傷とかそんなことより、付け方が雑っ!!

手作りというほど作ってないし!!

猫たちに押されなければいいだけなので、テープでペタッと貼っただけ(笑)
ガムテで貼ろうと思ったけれど、ちょっと可愛いものにしました。でも色的にはガムテのほうが目立たなかったような気がします。

これでもう猫に勝手に押される心配はない!

ただ、 不便なことがひとつ。

いままで足でスイッチを押していたのに、カバーを付けてしまったのでこれからは手を使わないと押せません!地味に不便・・・。

ちなみに、リモコンは紛失したので遠隔操作はムリです。

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