自転車(ママチャリ)息切れ問題

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自転車に乗ると息切れがします。何十キロも乗るわけではなく、1キロ程度乗っただけでハァハァと息が上がります。

体力がないことが原因だと思っていましたが、それだけが原因ではなさそう。疲れやすい体質ではあるけれど、1キロで息苦しくなるのはおかしいのではないか?マスクをしていることも多少影響があるかもしれませんが、他にも原因があるはず。

調べてみました。これが私にピッタリ当てはまりました。

  • 最初から全力で漕ぎすぎる

最初から全力! 漕ぎ始めは元気いっぱいなので、めちゃめちゃ元気に全力で漕いでいます。

このスタートダッシュが原因だとは全く考えていませんでした。でも、言われてみれば確かに突然全力で運動をすれば心臓に負担がかかるし、血圧も急激に上がってしまうかもしれません。

『この距離なら何分くらいで着くはず』『この時間までに到着しなければ……』『遅れると困るから急ごう』

自転車は移動手段で目的があるので、早く走ろうとしてしまい最初から飛ばしてしまうのです。買い物などは到着時間に制限はありませんが、自転車に乗るとどうしても全力で漕ぎ始めてしまいます。

これが原因だとしたら、意識してゆっくり走れば息切れ問題は解決するはず。

さっそく、自宅から1.8キロほどの場所にあるお店へ行ってきました。

結論からいうと、息切れすることなくいつもより快適に移動できました。すごい! おまけに足の疲れもいつもより軽め。すごい!

今までは、自転車なのに走るのが遅いと恥ずかしいという気持ちもあり、結構頑張って漕いでいました。今日はスピードは気にせず、速歩きの人に追いつかれるかもしれないくらいゆっくりスピードで走りました。速歩きで犬の散歩をしている女性との距離がなかなか縮まらないほどゆっくり走ったときもあります。

「私、めちゃめちゃ遅いな」と自覚があったけれど恥ずかしがらない、慌てない。

「後ろで車が渋滞している」と思ったら、目一杯端によけて(横道があったら横道に入る)止まって車を先に行かせました。歩道の無い狭い道路で自転車が原因で渋滞がおきると、緊張するし通常よりスピードを出して早く進まないといけないと思うので、心臓バクバクで疲れてしまいます。

徒歩より少し早い程度のスピードなので、徒歩でもいいんじゃない? と思うかもしれませんが、荷物を持って歩くより断然らくなので、スピードが遅い自転車がいても温かい目で見守ってほしいと思います。

いつもなら息切れがして、帰宅すると座り込んでしまうような状態でしたが、今日はまったく平気でした。あくまでも「私の場合」です。短距離で疲れてしまう人は試してみる価値はあるかもしれませんが、もしかしたら心臓や肺や血圧などに問題がある可能性もあります。

それともう一つ。

サドルが低いと疲れやすいということもあるようです。私は足がつかないと怖いので、サドルは少し低めにしてあります。これも息切れ問題に関係あるかもしれないので、少しサドル位置を高くして日を改めて乗ってみようと思います。

自転車/50代ママチャリ奮闘記
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