空気入れ不要!パンクしない自転車を購入

スポンサーリンク

昨年末にマイカーを売却し、その後は自分の足だけ(徒歩)で生活していました。

春らしい陽気になり花粉が飛ぶので、少しでも外にいる時間(移動時間)を短縮したいと思い、そろそろ自転車が欲しいなあ。と思っていたときにお店のチラシに自転車が載っていたので買いに行きました。

自転車購入

過去に何度か自転車を買っているホームセンターで、今回も購入しました。
お店まで歩いて行って帰りは自転車なので、(年齢的に)あまり遠くへ買いに行くことができません。

パンクしない自転車

購入したのはコレです。パンクしない自転車

パンクしない自転車【DCMブランド】/DCMチャネル

パンクしない理由は、タイヤに空気が入っていないからです。

パンクしない自転車の良いところ

その名のとおり、パンクの心配をしなくて済む。小石を踏んでも尖ったものを踏んでしまっても大丈夫。 空気がないから空気が抜ける心配もありません。

空気入れの必要がない。この自転車のタイヤには空気を入れるところ(バルブ)が存在しません。お店に行くまでは、パンクしないなんてあり得ないでしょ。と思っていたのですが、説明を聞いて納得です。

パンクしない自転車に決めた理由

私の場合は、『パンクしない』ということより『空気入れ不要』が魅力的でした。頻繁に空気入れをするわけではありませんが、自転車に乗るときに空気が少ないことに気づくので「あああ!時間がーー!」となっていました。走り始めてから「あああ!空気がーー!」ということも何度もありました。

暇なときにタイヤのチェックをすれば良いのかもしれませんが、私はやりません!やったことがありません!新しく買っても絶対また出かけるときに「あああ!」となる自信があったので、それなら空気入れの必要がない自転車は私向き、という結論になりました。

パンクしないという理由より、空気入れ不要という文言に惹かれました。

実はお店に行って説明を聞くまでは、パンクしにくい自転車を購入する予定でした。しかしパンクしにくい自転車(私が説明してもらった車種)はタイヤの中に厚いチューブが入っていて、2週間に1回ほど定期的に空気を入れたり頻繁に乗ったりしないと中のチューブが少し変形してしまう場合がある、乗らない時期が長く放置しておくと乗ったときにタイヤ(チューブ)が歪んで走る際に違和感を感じる可能性があると聞いたので、定期的なメンテは面倒・毎日乗るわけではない私には向いてないと思い購入を断念しました。

パンクしない自転車の問題点

当然ですがデメリットもあります。

空気タイヤと比べるとクッション性は少し低下するので、乗り心地の面では多少劣るかもしれません。が、お尻が痛いという衝撃が来るわけではないので、慣れてしまえば気になりません。

空気タイヤのように乗ったときにタイヤがあまりつぶれないので、タイヤと地面の接地面積が少ないせいか初めて乗ったときはちょっとふらつきました。購入するときにこの自転車に慣れるまで漕ぎ出しがちょっと大変かもしれない、と説明を受けていたので覚悟はしていましたが、経験したことのないふらつきだったので最初はビックリしました。

アラフィフおばちゃんが2年ぶりくらいに自転車に乗ったことも原因のひとつかもしれませんが(しかも風が少し強かった)、数分乗ったところでようやく慣れたので、最初は車の来ない場所で少し練習したほうがいいかもしれません。(購入前に試乗させてもらえるなら、少し乗ってみたほうがいいかも)

自転車本体が少し重い。タイヤが少し重いので総重量は20~21キロくらいです(一般的なママチャリより2キロくらいプラスでしょうか)。自宅の駐輪場は庭の平らな場所で自転車を持ち上げて運ぶこともないので、重さは気になりません。

自転車を購入したので、いままでより少し行動範囲が広がりました。

  • パンクの心配をしなくていい
  • 空気入れをしなくていい
  • この自転車はカゴが大きめ

これだけで大満足!!さっそく買い物に行こう!と思ったら雨降りだったので、買い物は後日改めて…。

  • 地面の接地面積が少ないため、濡れた道路は滑りやすいので注意が必要です。
  • 重量制限でチャイルドシートが着けられない場合があるので、購入前には確認したほうがいいと思います。
  • 大きな段差を乗り越えるなどタイヤに強い衝撃を与えると、パンクはしませんがホイールが歪む原因になるので、乱暴な運転をしないようにしましょう。
生活
広告

広告

いそいそブログ

コメント