避難のときに絶対役立つ登山リュック

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台風により被害を受けた皆様が、一日でも早く平穏な生活に戻られますよう心からお祈り申し上げます。

先日の台風19号で、河川のすぐ近くに住んでいる我が家も深夜に避難しました。

実際に荷物を持っての避難訓練や避難のシミュレーションなどをやったことがなかったので、ぶっつけ本番。避難をしようと家を出る直前まで

「これをカバンに入れなきゃ!」

「あれも持たなきゃ!これも持って行かなきゃ!」

防災グッズのほかに、通帳などの貴重品や普段持ち歩いているバッグ、ノートパソコン、会社から預かっている仕事など。

どんどん荷物が増えていき、気づいたらバッグが3つ。今回は車での避難でしたが、これが徒歩だったら……。旅行用のボストンは持っているけど、やはり手に持つタイプのバッグは不便なんですよね。

家に被害がなかったので自宅に戻り、冷静になったところで突然思い出しました。

家のどこかに、子供が〇年前に使った登山リュックがあるはず!

使ったのは2回ほど。押し入れの中をガサゴソと探し、見つけました!登山リュック!こんな便利なものをなぜ忘れていたのだろう。

画像だとわかりづらいですが、結構大きいです。※まだペットボトルとタオルしか詰めていません。

今回避難するときに、普段使っているバッグをそのまま持っていきました。財布や鍵類、常備薬、スケジュール帳、細かいものがごちゃごちゃと色々入っているのですが、毎日持ち歩いているのでこのバッグは持っていきたい!

結果、慌てて荷物を詰め込んだのでどのバッグに何を入れたのか分からなくなるという状態になりました。

これが家にあるものとほぼ同じ大きさのリュックです。

防災グッズを入れても余裕があります。いつも持ち歩いているバッグがそのままスッポリと収まるくらい空いていてPCも入るので、今度避難するときにはリュックの中にバッグを押し込んで手荷物を減らしたいと思います。

ただし、パンパンに入れてしまうとかなり重くなるので、たくさん入るからといってアレコレ詰め込みすぎてはいけません。

下の画像は登山用の荷物ですが、かなりの量が収納できます。私は寝袋は持っていませんが、寒い時期の避難のときには寝袋があったら便利そうですね。※リュックの左右と下にコンプレッションベルトが付いているので寝袋などを取り付けることができます。

口がガバッと開くので、入れたものが一目でわかります。二層になっているのでリュックの底の部分には汚れたものを入れることができます。雨の中の避難のときはレインコートや濡れた衣類を一時的に入れておくといいかもしれません。

上で紹介した登山リュック40L

40Lは大きすぎるという場合は30L

力に自信がある人はいっぱい詰められる45L

登山リュックは防水のものや撥水加工がされたものが多いのでおすすめです。

こちらは防止グッズの中身だけ

備蓄品の消費期限は切れていませんか?

ほかにも防災に役立つ備蓄品があります

うちは大丈夫だろうと心のどこかで思っていたので、本格的な準備を怠っていました。

気温が低く寒かったのですが家の中は暖かかったので薄着でいました。準備で汗だくになり、そのまま車で避難したため避難所に着いてから厚手の上着を忘れたことに気づきました。車の暖房があったので寒さで震えることはありませんでしたが、厚手の上着やストールは入れておいたほうがいいですね。

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