薬を飲んだ時間を忘れないように飲んだら押す【鎮痛剤ログ】

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このアプリはAndroidのみ配信されています。

毎日決まった時間に飲む薬の管理ではなく、不定期に飲む鎮痛剤などを「何時に飲んだかな?」「今月(今週)は何回飲んだかな?」が管理できるアプリです。

頭痛持ちの私は、月に何度も頭痛薬(解熱鎮痛剤)のお世話になります。

頭痛で病院に行ったことはないので、飲むのは市販の頭痛薬イブA錠です。以下「頭痛薬」で統一します。

週に2~3回、長いと3日ほど続く頭痛。頭痛薬を飲まずに治ればいいのですが、どうしても我慢できないときや、悪化すると嫌だなと思ったときは頭痛薬のお世話になります。

頭痛薬を飲んでいてときどき困ること。

「あれ?何時に飲んだっけ!?」

飲んだときに一瞬時間を確認するのですが、仕事をしたり家事をしたりしている間に飲んだ時間を忘れてしまうときがあるのです。

もっとひどいときは飲んだ記憶すらあやふや。

飲もうか飲むのをやめようかと、頭痛薬を手に持ったり置いたり。もう少し時間が経ってからにしようかな、やっぱり飲んでおこうか。頭痛薬を飲むだけなのですがこれくらい迷うことがあります(笑)

迷いに迷った状態から少し時間が経つと、「あれ?結局薬を飲んだっけ?」「水を飲んだ記憶はあるけど水だけ?薬も飲んだ?」と完全に記憶が飛んでいる。 最低でも4時間あけなければいけないのに、 次に頭痛薬を飲める時間が完全に分からなくなります。

お薬の管理をできるアプリを探したのですが、比較的多いのが『飲み忘れ防止のアプリ』 飲む都度チェックしていく 1日3回忘れずに飲みましたか?と確認するためのものはすぐに見つけることができました。

しかし、私が必要としているのはたまに飲む頭痛薬の時間管理。そして、ようやく見つけたのがコレです。

鎮痛剤ログ』というアプリ

 GooglePlay 鎮痛剤ログ (インストール画面へ移動します)

 鎮痛剤の服用を1タップで記録できます。
飲んでからの時間が表示されるので、追加で服用する場合や、他のくすりを併用する場合に確認できます。
グラフで30日間の服用量が確認できるため、飲みすぎないための管理にご利用いただけます。
症状がある時に自分のタイミングで飲むくすり(頓服薬)を記録して、コントロールするためのアプリです。
なお、定期的に飲むくすり向けではないため、飲み忘れ防止の通知機能などはつけておりません。

GooglePlay: 鎮痛剤ログ より

 症状がある時に自分のタイミングで飲む!そう!これ!私が探し求めていたものはこれです。

さっそくインストールしてみました。

アプリを開くとすぐにこの画面が出てきます。

使い方は、薬を飲んだらアプリを開いて赤い矢印のところをタップ。以上です。簡単ですね。

アプリ鎮痛剤ログ

使い方は本当に簡単ですが、使い始める前に軽くカスタマイズします。

鎮痛剤の部分(上画像赤い矢印のところ)を長押しすると、【アイコンを変更】【ボタン内容を変更】などの表示が出ます。【ボタン内容を変更】を押して、薬の名前をいつも飲んでいるイブAと追加(下画像部分)鎮痛剤の部分も変更できます。

ついでにメモ部分(上の画像だと「1回の服用後、○時間空けること」)も○の部分に修正(下画像)。

複数の薬を管理できるので、画面下の【ボタン追加】を押して、お腹が弱いので正露丸を追加(下画像部分)。

アプリ鎮痛剤ログ

頭痛薬を飲んだらイブAをタップ。画面の上のほうに飲んだ履歴が表示されます。
①の青の丸で囲った部分は、前回の薬を飲んでから何時間経過したかが表示されます。(上の画像だと04:10)頭痛薬を飲んでから4時間10分が経過しました、ということで4時間経ったから頭痛薬を飲んでも大丈夫だな。と計算することなく一目で分かります。

正露丸を飲んだら正露丸をタップ。面倒なことはひとつもありませんね。

さらにもう1つ、再び【ボタン追加】を押して3つ目の薬がどのように表示されるか確認しました。

確認だけなので3種類目追加(部分)少しだけ下のグラフに隠れてしまいますが、タップするには問題なさそうです。

アプリ鎮痛剤ログ

3種類まではアプリを開いてすぐタップ。これだけの動作で終わりますが、4種類5種類と増えると画面を少し動かすようになります。ただし、下のグラフを非表示にした場合は4種類まで画面を動かさなくても見ることができます。

画面上部の履歴ですが、もし薬を飲んですぐにタップできずに飲んだ時間とタップした時間に差が出てしまった場合は、履歴部分をタップすると時間の修正が可能です。

画面下部のグラフには、飲んだ回数が表示されます。このグラフは頭痛薬が表示されていますが、別の薬に変更することもできます。正露丸を表示したい場合は正露丸(上画像)を長押しすると【グラフに表示する】というボタンがあるので押してください。

ちょっと頭が痛いとすぐに薬を飲んでしまうことがあるので、このグラフを見ると何日も続けて飲んでしまった場合、ちょっと飲み過ぎじゃないの?ということもひと目で分かります。

薬を飲んだあと、このアプリのタップを忘れた!となるとどうすることもできませんが、飲んだらタップ!だけの簡単操作なので、活用していきたいと思います。

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動きたくない五十恵さん

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